怪談噺と琵琶弾奏の夕べ
in 回向院
日本の伝統文化と伝説に触れる体験(両国・回向院 念仏堂公演)
2025年11月29日(土)
JR両国駅 江戸NOREN 16:00集合(16:10出発)
回向院・念仏堂(公演 17:00–19:00)
50名 / 30名
江戸の庶民文化とともに歴史を刻んできた両国回向院。「明暦の大火」の原因として語り継がれる怪談噺「謎の振袖火事」の語りと、琵琶の音色で奏でられる伝統芸能「巌流島」の物語が特別な夕べを彩ります。江戸時代の大火と悲劇から生まれた伝承譚を通して回向院の由緒に触れ、また武士の魂を響かせる薩摩琵琶によって、日本の伝統芸能の奥深さをご堪能いただきます。歴史と芸能に怪談が織りなす、幻想的なひとときを、ぜひご体感ください。
会場について ― 両国・回向院 念仏堂
回向院は、江戸の大火やさまざまな災厄で亡くなった人々や生き物を弔うために建立された歴史寺院です。両国エリアを象徴する寺院として、相撲・見世物・庶民文化とも深く関わってきました。本公演は、その境内にある念仏堂で行われます。
住所:〒130-0026 東京都墨田区両国2-8-10
怪談噺「謎の振袖火事」
明暦の大火の因縁として語られる「振袖火事」。一枚の振袖にまつわる悲恋と怪異が、やがて江戸の大火へとつながっていく—。語り芸ならではの間合いと息遣いで、物語が静かに、そしてドラマティックに立ち上がります。
本公演では、回向院に眠る人々への追悼の思いも重ねながら、現代に生きる私たちへと語り継がれる物語として「振袖火事」をお届けします。
薩摩琵琶による「巌流島」の章段
武蔵と小次郎の巌流島の決闘を題材にした章段から、印象的な一節を演奏します。低く深い音色と力強い撥さばきが、海風と波しぶきを感じさせるように響きます。
公演の後半には、薩摩琵琶に実際に触れていただくミニ・ワークショップも予定しています(体験内容や楽器に関する解説は日本語・英語でご案内します)。
出演者・楽器のご紹介
旅行代金 / 料金(公演・体験)
大人 8,000円 / 小人(6–11歳) 4,000円(消費税込)
含まれるもの:イベント入場料、薩摩琵琶演奏・ワークショップ、消費税
含まれないもの:食事・飲料・個人的な費用、会場までの交通費
当日の流れ
- 16:00 JR両国駅・江戸NOREN集合(16:10出発)
- 17:00–19:00 回向院・念仏堂(怪談語り・薩摩琵琶公演・ミニWS)
キャンセル料
- 7日前まで:無料
- 6日〜2日前:旅行代金の30%
- 前日:旅行代金の50%
- 当日:旅行代金の100%
主催
Trip in real Japan(東京都知事登録旅行業 地域-8501号)
連絡先:trj0517kuma@trjk.jp / 090-1554-2000
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